どきどき!ぽんど!

20代のキャリア論や教育、恋愛などざっくばらんな雑記ブログです。

【パワハラ】髪型にオーラがないから髪を切れと言われた話

はい、どーも!しょぱんです。
この間、こんな出来事がありました。
会議の終わりに会社の偉い人から総括として一言。
「君、髪型にオーラがないから髪を切りなさい。」
それに対して出席者は爆笑。

その場の流れで強く拒否することもできず。
髪を切りたいと思ったわけでは全くなかったですし、
そもそも清潔感がないなど、髪を切らなくてはならない理由があるわけでもなかったのに。

f:id:chopin888:20191010113232p:plain

 

そもそもオーラのある髪型とは一体なにを指すのでしょうか?
オールバック?スキンヘッド?

今回は、そこでのやり取りと実際にこれはパワハラに当たるのかと言う部分に関して書いていきたいと思います。

 

パワハラ発生!?会議のあと役員に呼ばれる

会議は何事もなく終わり、通常の業務に戻りました。その日はさらなる追及はなく、帰ることができたのでホッとしていました。その翌週から攻撃が始まったのです。まず、手始めに僕も上司も知っている人が営業に来た際に、僕が会議で髪を切るよう言われたと言い出したのです。その話の中でしきりにパワハラじゃないんだけど、切らない意味がわからない」と何度も口にしていました。その枕詞必要かな?そんなことを言われてもそもそも規則に髪型を規制する文言は一切ないので、スルーを決め込もうとしたときに、「従う気がないなら、ここで働かなければいい。」といわれました。強制的にやめさせようとする作戦。何度も繰り返しになりますが、就業規則に髪型については一切かかれてないです。

 

そもそも、髪型の強制は違法ではないのか

法的に考えれば、髪型を選ぶことに関しては基本的人権として認められています。日本国憲法第13条から読み取れます。ただし、職務上必要であれば髪型に対して規則を設けることもできるわけです。例えば、食品衛生に携わる方であれば、衛生的に問題のない髪型にするという場合や、営業職の人に対して清潔感のある髪型にさせるなど。ただ、やはりその場合も規則に盛り込む必要はあるようです。

一方僕の場合は、確かに営業の側面もある仕事はしていますが、清潔感のない髪型ではないです。これに関しては周囲の人にも確認したうえで。また、規則にも盛り込まれてはいません。また、髪を切らなくてはならない根拠がオーラの有無ですから。これに関しては、法的な根拠はないと考えてもよいでしょう。

 

使用者側が労働者に対して解雇をちらつかせることの方が闇が深いのではないか

これが一番厄介なところです。中小企業だからなのかもしれませんが、当然のように解雇をちらつかせてきます。経営者はある意味僕たちよりも余裕がある分、法的手段に出ないと踏んでいるのでしょうか。労働者側はどうしても守られていないように感じるのは筆者だけでしょうか。